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いつき会ハートクリニック

  • 2020/06/22
  • 新着情報

精度の高い新型コロナウイルスの抗体検査(ロシュ社)を行っております

新型コロナウイルスの抗体検査(ロシュ社)を行っております。

当院にて新型コロナウイルスの抗体検査をお受けいただけます。採血による検査で、現在の感染を判定するPCR検査とは異なりますので、ご注意ください。保険適応外で、費用は8,000円(税込み)です。現在は症状がないが、「過去にコロナウイルスに感染していた可能性について調べてみたい」といった方が対象になります。予約制していただければ、お待たせせずに検査できます。また、通常の診療でいらした方についてはその都度お声かけください。

 ロシュ・ダイアグノスティックス社(スイス)の「Elecsys Anti-SARS-CoV-2」を使用します。検体中のSARS-CoV-2に対する抗体(IgGを含む)を検出する定性検査です。本試薬は、欧州での使用を可能とするCEマークを取得し、FDA(米食品医薬品局)の緊急使用許可(EUA)を得ています。

方法は採血で、大手の検査会社(LSI)に測定を依頼します。結果の判明に2-4日かかります。別の方法で、イムノクロマト法(ICA法)の簡易の迅速キットについては、精度に課題があるとされています。このため、当院では簡易検査ではなく、より精密で感度100%、特異度99.8%、陽性的中率96.5%、陰性的中率100となっているECLIA法(電気化学発光免疫測定法)を用いたロシュ社の当検査を採用いたしました。

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2018/12/27

新着情報

年末年始の休診日のお知らせ

年末年始の休診日は下記のとおりとさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

12月28日(金):休診
12月29日(土):休診
12月30日(日):休診
12月31日(月):休診
1月1日(火):休診
1月2日(水):休診
1月3日(木):休診

1月4日(金)より通常通り診察いたします。

2019/01/21

新着情報

土曜日午後と日曜祝日の外来 24時間医療機関案内サービス「ひまわり」のご紹介
 ハートクリニックの診療時間は、特に土曜日に注意してください。
当クリニックでは、お勤めの方々のために平日は夜は午後8時時まで診療しています。
平日の診療時間は、午前8時30分~午後1時00分、午後3時30分~午後20時00分です。
しかし、土曜日の外来診療時間は午前8時30分~午後1時00分です。
日曜祝日は診療はお休みです。
 その土曜日や日曜祝日の時間帯は、東京都福祉保健局の医療機関案内サービスの「ひまわり」をご照会しております。
「ひまわり」では、医療機関の所在地、電話番号、診療科目、診療曜日・時間などをご案内しています。 
提供する情報は、東京都福祉保健局が都内の全医療機関を対象に収集しているものです。
医療機関案内サービス ひまわり
電話番号 03-5272-0303
 5 2    7 2       0 3 0 3
(いつでも、なにがあっても、ひまわりさん、ひまわりさん)
という語呂で覚えてください。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/sodan/komatta/kyuubyou/24h_annai.html

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2020/08/05

新着情報

8月の診療のご案内 および 夏季休暇について
院長の会議出席のため、診療時間を下記の通り変更させていただきます。
8月5日 17時半まで
8月6日 18時半まで
8月27日 午後の診療は17時半から開始

8月17日~22日を夏季休暇とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

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2019/03/13

新着情報,院長ブログ

3月14日 衆議院会議出席のため午前診療休診
3月14日は、衆議院議員会館での会議に出席するため、休診にいたします。

2020/04/25

新着情報

4月25日、26日 20時~23時30分 初診オンライン診療します。
新型コロナウイルス初診オンライン診療の需要が増加しています。
このため、
4月25日 20時~23時30分
4月26日 20時~23時30分 
初診オンライン診療を開きます。

初診オンライン診療を受けた方については、その後最低2日間、当院スタッフからの電話フォローを行い、症状や発熱の変化がある場合は、電話診療やオンライン診療に切り替えて診察いたします。

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2020/04/20

新着情報

定期受診の患者さんへ
 現在、当クリニックでは、オンライン診療や電話診療を利用して、発熱、風邪症状の方はクリニック内に入っていただかないようにしています。
待合室で他の方々と一緒になることはありますが、みなさんが心臓疾患や高血圧や睡眠時無呼吸症候群、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症)などの方々ですので、必要な感染対策はしておりますし比較的安心して待合室内に中に入っていただけます。
 また、待合室にどうしても入りたくない方は、電話でご相談ください。より安全、より安心な診療形態が行えます。

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Tel03-3602-1810(予約優先)

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