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いつき会ハートクリニック

  • 2019/01/21
  • スタッフブログ

インフルエンザと診断されたら、学校は?会社は???

学校の場合は学校保健安全法規則第19条における、インフルエンザに罹患した場合、学校や円への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」と決まりがあります。

(ただし、幼児の場合は解熱後3日を経過するまで)

インフルエンザの出席停止期間

では、大人の場合は・・・

 労働安全衛生法による規定はなし

実は大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。

会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。

会社によっては学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。

 登校が可能になるには2つの条件を満たさないといけない

 

  • 解熱後2経過していること

  • 発症後5経過していること

 少しややこしいかもしれませんが、発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

とにもかくにも、日頃から、うがい、体を冷やさない、寝不足にならないなどインフルエンザに罹らないようにがんばって冬を乗り切りましょう!  

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2025/04/02

新着情報

4月の診療時間変更
4月の診療時間変更をお知らせします。
以下、終了時刻が早まります。
4月8日(火)19時20分終了
4月14日(月)19時20分終了
4月15日(火)19時00分終了
4月16日(水)19時30分終了
4月18日(金)19時30分終了
4月21日(月)18時30分終了
4月22日(火)19時30分終了
4月30日(水)19時30分終了

2025/03/03

新着情報

3月の診療時間変更
2025年3月の診療時間変更は以下のとおりです。
いずれも、医師会、保険医協会、研究会、講演、講演座長、教育講演等の活動によるものです。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
3月7日 19時15分診療終了
3月11日 19時30分診療終了
3月12日 12時00分~17時30分 休診 17時30分再開
3月14日 19時00分診療終了
3月17日 19時30分診療終了
3月24日 18時00分診療終了
3月25日 19時30分診療終了
3月26日 18時00分診療終了
3月27日 19時30分診療終了
3月28日 19時30分診療終了


2025/02/03

新着情報

2月の診療時間変更
2月の診療時間変更は以下の通りです。
いずれも、講演や会議などに出席するため、終了時刻が早くなります。
2月10日 19時30分 診療終了
2月13日 17時30分 診療終了
2月14日 19時30分 診療終了
2月18日 19時30分 診療終了
2月19日 19時30分 診療終了
2月25日 19時30分 診療終了

2025/01/06

新着情報

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン
新型コロナワクチンは引き続き継続して接種いたします。
今季のインフルエンザワクチンについては、受付を終了したしました。

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2018/12/27

新着情報,院長ブログ,スタッフブログ

ホームページリニューアルのお知らせ
いつも「いつき会 ハートクリニック」のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
この度、最新情報をお届けできますようホームページを少しだけリニューアル致しました。
スマートフォンからの表示も見やすくいたしておりますので、是非ご利用ください。

今後とも「いつき会 ハートクリニック」を宜しくお願い申し上げます。

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2022/07/30

新着情報

2022年の夏季休業は8月1日(月)~8月6日(土).実質上、7月30日(土)PM13:00~8月8日(月)AM 8:30が休診になります。
当院の2022年の夏季休業は8月1日(月)~8月6日(土)になりますが、元々土曜日は午後13時00分以降、日曜日は終日休診です。
従って、実質上、7月30日(土)PM13:00~8月8日(月)AM 8:30が終日休診になります。
当院の近隣のほとんどのクリニックが、毎年お盆の時期に一斉に夏季休業をされますので、この時期の地域医療が手薄になっています。
このため、当院の夏季休業はお盆時期をずらしてその時期は診療することにしております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2024/12/05

新着情報

12月28日の診療体制変更について
12月28日の診療は、午前10時までは、東京大学医学部附属病院 循環器内科 山崎智永実先生と院長の2診体制で行います。午前10時からは山崎先生の1診体制になります。ご了承ください。

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