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いつき会ハートクリニック

  • 2020/04/06
  • 新着情報,院長ブログ,スタッフブログ

【緊急事態宣言に際して】①通常外来診療②オンライン診療③電話診療について

 4月7日に新型インフルエンザ等対策特別措置法 第32条にある「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」が、新型インフルエンザ等対策本部長である安倍総理大臣から公示される事になっています。

 東京都はその対象になっていますが、小池百合子都知事もその準備を整えていると記者会見されました。
 みなさまも、我々医療者も、これまで経験したことのないウイルスとの闘いに不安を感じています。
 しかし、恐怖に駆られてパニックに陥ることなく「答えの出ない事態に耐える力」をもって冷静に対処したいと思っています。
とりあえず、4月7日からの診療についてお伝えしておきます。

①通常外来診療 診療時間は午前8時30分~午後1時00分、午後3時30分~午後8時00分で変わりありません。お電話での問い合わせもこの時間帯でお願いします。
②オンライン診療 HPのオンライン診療のページをご覧下さい。現時点では、従来通りです。メディアで報道されています通り、今後、初診での保険診療も認められる方向のようです。しかし、詳細は未だ決まっておりません。内科相談のご利用も可能ですので、良くご覧の上お申し込み下さい。
③電話診療 処方箋の発行が可能になりました。

なお、ご不明な点がございましたら、診療時間内にお電話で問い合わせください。
電話回線は一度に2通まで対応できますが、4月7日からは電話回線が混み合うことも予測されますのでご了承ください。

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2019/03/13

新着情報,院長ブログ

3月14日 衆議院会議出席のため午前診療休診
3月14日は、衆議院議員会館での会議に出席するため、休診にいたします。

2020/06/22

新着情報

精度の高い新型コロナウイルスの抗体検査(ロシュ社)を行っております

新型コロナウイルスの抗体検査(ロシュ社)を行っております。

当院にて新型コロナウイルスの抗体検査をお受けいただけます。採血による検査で、現在の感染を判定するPCR検査とは異なりますので、ご注意ください。保険適応外で、費用は8,000円(税込み)です。現在は症状がないが、「過去にコロナウイルスに感染していた可能性について調べてみたい」といった方が対象になります。予約制していただければ、お待たせせずに検査できます。また、通常の診療でいらした方についてはその都度お声かけください。

 ロシュ・ダイアグノスティックス社(スイス)の「Elecsys Anti-SARS-CoV-2」を使用します。検体中のSARS-CoV-2に対する抗体(IgGを含む)を検出する定性検査です。本試薬は、欧州での使用を可能とするCEマークを取得し、FDA(米食品医薬品局)の緊急使用許可(EUA)を得ています。

方法は採血で、大手の検査会社(LSI)に測定を依頼します。結果の判明に2-4日かかります。別の方法で、イムノクロマト法(ICA法)の簡易の迅速キットについては、精度に課題があるとされています。このため、当院では簡易検査ではなく、より精密で感度100%、特異度99.8%、陽性的中率96.5%、陰性的中率100となっているECLIA法(電気化学発光免疫測定法)を用いたロシュ社の当検査を採用いたしました。

2021/06/18

新着情報

新型コロナウイルスワクチン情報
当院では、新型コロナウイルスワクチンの接種を5月上旬から開始しました。
現状の予約状況や、予約に関する情報を記載いたします。
以下、一日に受付られる人数が限られておりますので、ご配慮のほどお願いいたします。

おおよそのスケジュール
A.受付スケジュール
①40歳以上 接種券が届き次第ご連絡をください。
②16~39歳 7月1日以降にご連絡ください。
B.接種日
①基礎疾患のあるかかりつけ患者さんと基礎疾患のある葛飾区民 7月上旬のご案内中です
②40~64歳のかかりつけ患者さんと葛飾区民 7月12日からの接種になる予定です。
③16~39歳のかかりつけ患者さんと葛飾区民 7月26日以降からの接種になる予定です。
C.受付方法
①かかりつけ患者さん 診療時間内で、随時電話受付中です。
②新規の方 事前に当院まで保険証を持参して来院いただき予約を取らせていただいております。(事前に電話連絡してください)
D.新規の方の登録受付時間(C②の事前来院時間)
平日16時~19時(院長の都合により早くに閉院する日もあります。詳細はご連絡ください。)

2021/07/05

新着情報

最新ワクチン情報
 当院では、新型コロナウイルスワクチンの接種を5月上旬から開始しました。
6月はワクチンの供給が潤沢になり、かかりつけ患者さんだけでなく基礎疾患のある葛飾区区民の皆様に対しても1日24~48人程度の接種を行っていましたが、国や東京都からの供給量が不安定になっております。
 大変申し訳ございませんが、一時的に、かかりつけ以外の新規患者さんのご予約は見合わせていただいております。
新規患者さんの予約が可能になった時点で再度HPで御連絡いたします。
ご配慮のほどお願いいたします。

A.受付
 かかりつけ患者さんは接種券が届き次第ご連絡をください。
B.接種日
 月曜日から金曜日
C.受付方法
かかりつけ患者さんは、受診時に直接または診療時間内で随時電話受付中です。

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2018/12/27

新着情報,院長ブログ,スタッフブログ

ホームページリニューアルのお知らせ
いつも「いつき会 ハートクリニック」のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
この度、最新情報をお届けできますようホームページを少しだけリニューアル致しました。
スマートフォンからの表示も見やすくいたしておりますので、是非ご利用ください。

今後とも「いつき会 ハートクリニック」を宜しくお願い申し上げます。

2019/01/18

院長ブログ

インフルエンザの予防
インフルエンザの予防には何が有効?
  インフルエンザを発症する患者さんが大変増えています。
 今年は、例年通り、先ずA型インフルエンザが流行しはじめ、38度代から39度以上に発熱する方とは別に、37度未満の微熱でも検査をするとインフルエンザウイルス陽性とでる方がいます。
 予防に最も有効なのは、予防接種です。とは言っても、100%ではなく、有効なのは3~4割と思ってください。イチロー選手の打率くらいなので、それでもたいした物です。
 次に有効なのは、うがい。15秒以上のうがいを一日3回、毎日した場合には、しない場合よりも有効性があったとういデータが京都大学から出ていました。
 なお、昔ながらのイソジンうがい液は、むしろ有害であるの、水道水の方がよいです。
 また、マスクは、医療用の密閉性が極めて強いものでないと、あまり有効性はありません。
 さらに、手洗いは消化器関連の感染症には有効であっても、インフルエンザに有効であるという証拠はないとされています。

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2018/12/27

新着情報

年末年始の休診日のお知らせ

年末年始の休診日は下記のとおりとさせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

12月28日(金):休診
12月29日(土):休診
12月30日(日):休診
12月31日(月):休診
1月1日(火):休診
1月2日(水):休診
1月3日(木):休診

1月4日(金)より通常通り診察いたします。

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Tel03-3602-1810(予約優先)

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