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いつき会ハートクリニック

  • 2019/03/13
  • 新着情報,院長ブログ

3月14日 衆議院会議出席のため午前診療休診

3月14日は、衆議院議員会館での会議に出席するため、休診にいたします。

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2020/06/22

新着情報

精度の高い新型コロナウイルスの抗体検査(ロシュ社)を行っております

新型コロナウイルスの抗体検査(ロシュ社)を行っております。

当院にて新型コロナウイルスの抗体検査をお受けいただけます。採血による検査で、現在の感染を判定するPCR検査とは異なりますので、ご注意ください。保険適応外で、費用は8,000円(税込み)です。現在は症状がないが、「過去にコロナウイルスに感染していた可能性について調べてみたい」といった方が対象になります。予約制していただければ、お待たせせずに検査できます。また、通常の診療でいらした方についてはその都度お声かけください。

 ロシュ・ダイアグノスティックス社(スイス)の「Elecsys Anti-SARS-CoV-2」を使用します。検体中のSARS-CoV-2に対する抗体(IgGを含む)を検出する定性検査です。本試薬は、欧州での使用を可能とするCEマークを取得し、FDA(米食品医薬品局)の緊急使用許可(EUA)を得ています。

方法は採血で、大手の検査会社(LSI)に測定を依頼します。結果の判明に2-4日かかります。別の方法で、イムノクロマト法(ICA法)の簡易の迅速キットについては、精度に課題があるとされています。このため、当院では簡易検査ではなく、より精密で感度100%、特異度99.8%、陽性的中率96.5%、陰性的中率100となっているECLIA法(電気化学発光免疫測定法)を用いたロシュ社の当検査を採用いたしました。

2020/11/05

新着情報

11月 診療時間変更のお知らせ
下記の日程は院長会議などに出席のため、診療時間を変更させていただきます。

11月5日(木)18時まで
11月9日(月)18時半まで
11月12日(木)19時まで
11月13日(金)19時まで
11月17日(火)18時まで
11月24日(火)18時半まで
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2021/01/05

新着情報

1月の診療のご案内
1月13日【水】は院長が会議に出席のため午後の診療を18時までと変更させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2021/04/30

新着情報

ゴールデンウィークの新型コロナウイルスワクチン接種予約について
当院では、5月11日から新型コロナウイルスワクチン接種を開始します。
すでに、予約受付を開始しておりますが、ゴールデンウィークの新型コロナウイルスワクチン接種予約は電子カルテの関係で受けることができません。
5月6日から予約受付を再開したします。

なお、予約は以下の方々を優先しています。
・75歳以上で、当院で定期診療を受けるために通院中の75歳上の方々
・75歳以上で、葛飾区在住の方々

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2018/12/27

新着情報,院長ブログ,スタッフブログ

ホームページリニューアルのお知らせ
いつも「いつき会 ハートクリニック」のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
この度、最新情報をお届けできますようホームページを少しだけリニューアル致しました。
スマートフォンからの表示も見やすくいたしておりますので、是非ご利用ください。

今後とも「いつき会 ハートクリニック」を宜しくお願い申し上げます。

2019/01/28

院長ブログ

インフルエンザの治癒証明はいらない
 患者も病院も負担「インフル治癒証明書」は必要か(毎日新聞) - Y!ニュース 
をお読みください。
 厚労省も「証明は不要で不可能」、文科省も「意義なし」県や自治体でも、同様の表明をしているところが、多くなってきました。
私が校医をしている小学校も以前から、学校長が不要と宣言しています。
一方で、私立中学校や高校は、治癒証明を求めてくるところが多いようです。先週も、数校の中学、高校の生徒さんのの治癒証明をもとめられたので、発行するとともに意見を申し述べる文章を添えました。。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000006-mai-soci&fbclid=IwAR1v667m88Y535lb53CWpAZqL9mOtPr_bZA02h6Ra8JAJoRY2z68oXqnc6Q

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2019/01/21

院長ブログ

インフルエンザと学級閉鎖
私は校医をしています。
インフルエンザが流行して、クラスの2割ほどが罹患した状態で欠席すると、学校側と相談の上、学級閉鎖や学年閉鎖や学校閉鎖を数日行います。
 インフルエンザが集団発生したときに,医学学会の学術的根拠として有効な手段は、日本はよくわかったいません。
ベルギーや米国テキサス州の取り組みの結果では、地域全体の学校一斉休みにすれば、有効であるこいとが分かっています。
ところが、日本は、文部科学省も厚生労働省も保健所も、学級閉鎖や学年閉鎖、学校閉鎖の有効性を検証していません。
「何か手を打った」という事実さえあればよいという態度であり、その結果がどうであったのか何も検討していないのです。
また、学級閉鎖のときに、外出禁止とされることが多いのですが、罹患した人と同じ閉鎖空間にいると感染が伝播しやすいのだから,理屈からすれば外出することによって感染するということにはなりません。
学校や省庁は道義上の理由でそうさせているだけです。

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