1月の診療時間変更
1月の診療時刻変更は以下の通りです。
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2026/10/01
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- 10月の診療時間変更
- 10月の診療時間変更は以下の通りです。
10月2日(金) 19時00分 診療終了10月5日(月) 19時30分 診療終了10月7日(水) 19時30分 診療終了10月13日(火)19時30分 診療終了10月14日(水)19時30分 診療終了10月15日(木)19時30分 診療終了10月21日(水)午前12時00分 午前診療終了 午後通常診療10月23日(金)19時00分 診療終了10月27日(火)19時30分 診療終了

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2026/09/29
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- インフルエンザウイルスワクチンのインターネット予約開始のお知らせ
- 9月29日から、インフルエンザウイルスワクチンのインターネット予約を開始開始しました。
上左の『ワクチン予約』をクリックするか、右のQRコードからお願いします。

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2026/09/14
新着情報
- 9月の診療時間変更
- 9月の診療時間変更は以下の通りです。
9月16日(水) 午前12時00分 診療終了。午後休診。9月18日(金) 午後18時診療終了。9月29日(火) 午前12時終了。午後通常診療9月30日(水) 午後19時10分診療終了

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2026/08/04
新着情報
- 8月の診療時間変更
- 8月の診療時間変更をお知らせSます。
8月4日 19時30分診療終了8月5日 午後診療開始16時30分から8月7日 19時00分診療終了8月10日 19時30分診療終了8月12日 19時30分診療終了8月17日から22日 夏季休業8月27日 19時30分診療終了8月28日 午前診療12時20分終了 午後診療19時30分診療終了以上です。
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2019/01/21
院長ブログ
- インフルエンザと学級閉鎖
- 私は校医をしています。
インフルエンザが流行して、クラスの2割ほどが罹患した状態で欠席すると、学校側と相談の上、学級閉鎖や学年閉鎖や学校閉鎖を数日行います。インフルエンザが集団発生したときに,医学学会の学術的根拠として有効な手段は、日本はよくわかったいません。ベルギーや米国テキサス州の取り組みの結果では、地域全体の学校一斉休みにすれば、有効であるこいとが分かっています。ところが、日本は、文部科学省も厚生労働省も保健所も、学級閉鎖や学年閉鎖、学校閉鎖の有効性を検証していません。「何か手を打った」という事実さえあればよいという態度であり、その結果がどうであったのか何も検討していないのです。また、学級閉鎖のときに、外出禁止とされることが多いのですが、罹患した人と同じ閉鎖空間にいると感染が伝播しやすいのだから,理屈からすれば外出することによって感染するということにはなりません。学校や省庁は道義上の理由でそうさせているだけです。

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2019/01/21
スタッフブログ
- インフルエンザと診断されたら、学校は?会社は???
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学校の場合は学校保健安全法規則第19条における、インフルエンザに罹患した場合、学校や円への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」と決まりがあります。
(ただし、幼児の場合は解熱後3日を経過するまで)
インフルエンザの出席停止期間
では、大人の場合は・・・
☆
労働安全衛生法による規定はなし
実は大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。
会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。
会社によっては学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。
登校が可能になるには2つの条件を満たさないといけない
- 解熱後2日経過していること
- 発症後5日経過していること
少しややこしいかもしれませんが、発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。
とにもかくにも、日頃から、うがい、体を冷やさない、寝不足にならないなどインフルエンザに罹らないようにがんばって冬を乗り切りましょう!

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2019/01/28
院長ブログ
- インフルエンザの治癒証明はいらない
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患者も病院も負担「インフル治癒証明書」は必要か(毎日新聞) - Y!ニュース
をお読みください。
厚労省も「証明は不要で不可能」、文科省も「意義なし」県や自治体でも、同様の表明をしているところが、多くなってきました。
私が校医をしている小学校も以前から、学校長が不要と宣言しています。
一方で、私立中学校や高校は、治癒証明を求めてくるところが多いようです。先週も、数校の中学、高校の生徒さんのの治癒証明をもとめられたので、発行するとともに意見を申し述べる文章を添えました。。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000006-mai-soci&fbclid=IwAR1v667m88Y535lb53CWpAZqL9mOtPr_bZA02h6Ra8JAJoRY2z68oXqnc6Q

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2019/01/31
院長ブログ
- ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
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人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。


