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いつき会ハートクリニック

  • 2021/10/21
  • 新着情報

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチン情報

インフルエンザワクチン:

 納入卸業者(三社)からの入荷が十分でないため、インフルエンザワクチンの予約は一旦停止させていただきます。11月以降に再開する予定です。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
新型コロナワクチン:
 予約枠が若干残っています。お電話いただければ早めに接種が可能です。

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2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2021/10/01

新着情報

2021年10月中の終診時刻変更のご案内
以下の3日は臨時的に終診時刻が早くなります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
10月14日 18時00分~ 講演会司会
10月19日 17時30分~ 会議出席
10月27日 18時00分~ 会議出席

2021/10/07

新着情報

ファイザー社新型コロナウイルスワクチンの追加予約再開
ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチン(コミナティ)の供給が再開され、当院にも若干ではありますが予約が取れるようになりました。ご希望の方は御連絡ください。

2021/10/21

新着情報

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチン情報
インフルエンザワクチン:
 納入卸業者(三社)からの入荷が十分でないため、インフルエンザワクチンの予約は一旦停止させていただきます。11月以降に再開する予定です。ご理解の上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
新型コロナワクチン:
 予約枠が若干残っています。お電話いただければ早めに接種が可能です。

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2019/01/21

新着情報

土曜日午後と日曜祝日の外来 24時間医療機関案内サービス「ひまわり」のご紹介
 ハートクリニックの診療時間は、特に土曜日に注意してください。
当クリニックでは、お勤めの方々のために平日は夜は午後8時時まで診療しています。
平日の診療時間は、午前8時30分~午後1時00分、午後3時30分~午後20時00分です。
しかし、土曜日の外来診療時間は午前8時30分~午後1時00分です。
日曜祝日は診療はお休みです。
 その土曜日や日曜祝日の時間帯は、東京都福祉保健局の医療機関案内サービスの「ひまわり」をご照会しております。
「ひまわり」では、医療機関の所在地、電話番号、診療科目、診療曜日・時間などをご案内しています。 
提供する情報は、東京都福祉保健局が都内の全医療機関を対象に収集しているものです。
医療機関案内サービス ひまわり
電話番号 03-5272-0303
 5 2    7 2       0 3 0 3
(いつでも、なにがあっても、ひまわりさん、ひまわりさん)
という語呂で覚えてください。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/sodan/komatta/kyuubyou/24h_annai.html

2019/01/21

スタッフブログ

インフルエンザと診断されたら、学校は?会社は???

学校の場合は学校保健安全法規則第19条における、インフルエンザに罹患した場合、学校や円への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」と決まりがあります。

(ただし、幼児の場合は解熱後3日を経過するまで)

インフルエンザの出席停止期間

では、大人の場合は・・・

 労働安全衛生法による規定はなし

実は大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。

会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。

会社によっては学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。

 登校が可能になるには2つの条件を満たさないといけない

 

  • 解熱後2経過していること

  • 発症後5経過していること

 少しややこしいかもしれませんが、発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

とにもかくにも、日頃から、うがい、体を冷やさない、寝不足にならないなどインフルエンザに罹らないようにがんばって冬を乗り切りましょう!  

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2020/04/17

新着情報

初診オンライン診療 開始のお知らせ
初診オンライン診療が保険診療として認められました。
風邪症状の方、発熱、咳などの呼吸器症状の方もお気軽に受診できます。
多くの方がすでに受診されてますので、先ず、受診してみてください。

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Tel03-3602-1810(予約優先)

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