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いつき会ハートクリニック

  • 2021/04/01
  • 新着情報

医科外来等感染対策実施加算 5点(50円)について

2021年4月1日より、外来受診時の診療報酬に医科外来等感染対策実施加算が算定されます。

初診、再診ともに算定されますので、3割負担の方は20円、1割負担の方は10円の窓口支払いが増えます。
ご了承ください。

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2018/12/28

新着情報

1月4日~1月7日の診療について
当院では、HP予約診療も行っておりますが、
年始の2019年1月4日~1月7日の間は、大変混雑しております。

ご迷惑をおかする可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
不明な点がございましたら、1月4日8時30分以降の診療時間中にお電話で対応いたしますので、ご連絡ください。

2019/01/21

院長ブログ

インフルエンザと学級閉鎖
私は校医をしています。
インフルエンザが流行して、クラスの2割ほどが罹患した状態で欠席すると、学校側と相談の上、学級閉鎖や学年閉鎖や学校閉鎖を数日行います。
 インフルエンザが集団発生したときに,医学学会の学術的根拠として有効な手段は、日本はよくわかったいません。
ベルギーや米国テキサス州の取り組みの結果では、地域全体の学校一斉休みにすれば、有効であるこいとが分かっています。
ところが、日本は、文部科学省も厚生労働省も保健所も、学級閉鎖や学年閉鎖、学校閉鎖の有効性を検証していません。
「何か手を打った」という事実さえあればよいという態度であり、その結果がどうであったのか何も検討していないのです。
また、学級閉鎖のときに、外出禁止とされることが多いのですが、罹患した人と同じ閉鎖空間にいると感染が伝播しやすいのだから,理屈からすれば外出することによって感染するということにはなりません。
学校や省庁は道義上の理由でそうさせているだけです。

2019/01/28

院長ブログ

インフルエンザの治癒証明はいらない
 患者も病院も負担「インフル治癒証明書」は必要か(毎日新聞) - Y!ニュース 
をお読みください。
 厚労省も「証明は不要で不可能」、文科省も「意義なし」県や自治体でも、同様の表明をしているところが、多くなってきました。
私が校医をしている小学校も以前から、学校長が不要と宣言しています。
一方で、私立中学校や高校は、治癒証明を求めてくるところが多いようです。先週も、数校の中学、高校の生徒さんのの治癒証明をもとめられたので、発行するとともに意見を申し述べる文章を添えました。。
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000006-mai-soci&fbclid=IwAR1v667m88Y535lb53CWpAZqL9mOtPr_bZA02h6Ra8JAJoRY2z68oXqnc6Q

2019/02/02

新着情報

2月6日 午後診療の開始時刻16時 東京都医師会長との面談
2月6日は、東京都医師会長との面談がある関係で、午後診療の開始時刻16時からになります。
通常より30分遅れての開始となります。

このような記事も一緒に読まれています。

2020/04/20

新着情報

定期受診の患者さんへ
 現在、当クリニックでは、オンライン診療や電話診療を利用して、発熱、風邪症状の方はクリニック内に入っていただかないようにしています。
待合室で他の方々と一緒になることはありますが、みなさんが心臓疾患や高血圧や睡眠時無呼吸症候群、生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症)などの方々ですので、必要な感染対策はしておりますし比較的安心して待合室内に中に入っていただけます。
 また、待合室にどうしても入りたくない方は、電話でご相談ください。より安全、より安心な診療形態が行えます。

2020/04/25

新着情報

4月25日、26日 20時~23時30分 初診オンライン診療します。
新型コロナウイルス初診オンライン診療の需要が増加しています。
このため、
4月25日 20時~23時30分
4月26日 20時~23時30分 
初診オンライン診療を開きます。

初診オンライン診療を受けた方については、その後最低2日間、当院スタッフからの電話フォローを行い、症状や発熱の変化がある場合は、電話診療やオンライン診療に切り替えて診察いたします。

2020/11/05

新着情報

11月 診療時間変更のお知らせ
下記の日程は院長会議などに出席のため、診療時間を変更させていただきます。

11月5日(木)18時まで
11月9日(月)18時半まで
11月12日(木)19時まで
11月13日(金)19時まで
11月17日(火)18時まで
11月24日(火)18時半まで
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

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