ブログ

いつき会ハートクリニック

  • 2020/11/05
  • 新着情報

11月 診療時間変更のお知らせ

下記の日程は院長会議などに出席のため、診療時間を変更させていただきます。


11月5日(木)18時まで
11月9日(月)18時半まで
11月12日(木)19時まで
11月13日(金)19時まで
11月17日(火)18時まで
11月24日(火)18時半まで
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

あなたにオススメ記事

2020/10/06

新着情報

10月15日木曜日 18時45分 診療終了
10月15日木曜日は講演会の講師を担当するため、診療は18時45分で終了させていただきます。

2020/11/05

新着情報

11月 診療時間変更のお知らせ
下記の日程は院長会議などに出席のため、診療時間を変更させていただきます。

11月5日(木)18時まで
11月9日(月)18時半まで
11月12日(木)19時まで
11月13日(金)19時まで
11月17日(火)18時まで
11月24日(火)18時半まで
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2020/11/17

新着情報

インフルエンザワクチン予防接種について
現在入荷されているワクチンの予約は定数に達しました。
次回、入荷の予定は未定です。入荷致しましたらお知らせいたします。

2020/12/01

新着情報

12月の診療のご案内
1日(火)、14日(月)、16(水)は院長が会議に出席のため、診療時間を18時までと変更させていただきます。
冬季休暇は12月28日(月)~1月2日(土)となっております。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

このような記事も一緒に読まれています。

2018/12/28

新着情報

1月4日~1月7日の診療について
当院では、HP予約診療も行っておりますが、
年始の2019年1月4日~1月7日の間は、大変混雑しております。

ご迷惑をおかする可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
不明な点がございましたら、1月4日8時30分以降の診療時間中にお電話で対応いたしますので、ご連絡ください。

2019/01/21

スタッフブログ

インフルエンザと診断されたら、学校は?会社は???

学校の場合は学校保健安全法規則第19条における、インフルエンザに罹患した場合、学校や円への出席停止の期間の目安は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」と決まりがあります。

(ただし、幼児の場合は解熱後3日を経過するまで)

インフルエンザの出席停止期間

では、大人の場合は・・・

 労働安全衛生法による規定はなし

実は大人の方がインフルエンザに罹った場合の出勤停止期間について、労働安全衛生法などに明記されていません。

会社を休めるか休めないかはそれぞれの会社の規定に基づいているということになります。

会社によっては学校保健安全法における、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで学校に登校してはならない」という規則を基に出勤停止期間を設けているようです。

 登校が可能になるには2つの条件を満たさないといけない

 

  • 解熱後2経過していること

  • 発症後5経過していること

 少しややこしいかもしれませんが、発症とは発熱の症状が現れたことを指しますので、日数の数え方は発熱が始まった日は含まず、翌日からを発症第1日目と考えます。

とにもかくにも、日頃から、うがい、体を冷やさない、寝不足にならないなどインフルエンザに罹らないようにがんばって冬を乗り切りましょう!  

2019/01/31

院長ブログ

ロキソプロフェンNa(ロキソニン)に注意
 人工弁置換術後や心房細動などで処方される抗凝固薬のワルファリンというお薬があります。
 当院のように循環器疾患の患者さんが多く通うクリニックではよく処方します。(約170人)
 ところが、このお薬は、ほぼ毎月採血をしてPR-INRという値(血液凝固=血液の固まりにくさの指標)を測定してからでないと処方量が来まらない、やっかいな薬です。
 その上、他の薬剤との相性によって増強され(相互作用)異常に血液が固まりにくくなって、出血しやすい状態になっています。
その薬剤の代表的なものが、解熱鎮痛剤のロキソニン(ロキソプロフェンNa)です。(他、抗尿酸薬や脂質異常症の薬)
ロキソニン(ロキソプロフェンNa)は、NSAIDsという種類になりますが、NSAIDsとくにロキソニンはワルファリンを増強して血液の凝固を抑えてしまうため、極めて血液が固まりにくい状態になってしまいます。
このことをよくご存じでない整形外科の医師や内科の医師などが、お薬手帳でワルファリンを内服していることがかかれているのに、認識不足や勉強不足のために、安易に処方してしまったけっか、患者さんが脳出血は臓器出血などの不利益を被ることになりかねません。
実際に、このようなことはしょっちゅう起こっています。
これは、処方する医師の方で注意すべきことですが、あまりにそのような医師が多いので、患者さんの方でも注意しておいてください。

2020/04/06

新着情報,院長ブログ,スタッフブログ

【緊急事態宣言に際して】①通常外来診療②オンライン診療③電話診療について
 4月7日に新型インフルエンザ等対策特別措置法 第32条にある「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」が、新型インフルエンザ等対策本部長である安倍総理大臣から公示される事になっています。
 東京都はその対象になっていますが、小池百合子都知事もその準備を整えていると記者会見されました。
 みなさまも、我々医療者も、これまで経験したことのないウイルスとの闘いに不安を感じています。
 しかし、恐怖に駆られてパニックに陥ることなく「答えの出ない事態に耐える力」をもって冷静に対処したいと思っています。
とりあえず、4月7日からの診療についてお伝えしておきます。

①通常外来診療 診療時間は午前8時30分~午後1時00分、午後3時30分~午後8時00分で変わりありません。お電話での問い合わせもこの時間帯でお願いします。
②オンライン診療 HPのオンライン診療のページをご覧下さい。現時点では、従来通りです。メディアで報道されています通り、今後、初診での保険診療も認められる方向のようです。しかし、詳細は未だ決まっておりません。内科相談のご利用も可能ですので、良くご覧の上お申し込み下さい。
③電話診療 処方箋の発行が可能になりました。

なお、ご不明な点がございましたら、診療時間内にお電話で問い合わせください。
電話回線は一度に2通まで対応できますが、4月7日からは電話回線が混み合うことも予測されますのでご了承ください。

menu

Tel03-3602-1810(予約優先)

TOP